3D

自作VIVE tracker計画【Ray可視化編】【30/31記事目】

最近、自作VIVE trackerづくりを進めています。 ume-boshi.hatenablog.jp 前回までは、ブレッドボード上に構築した回路でBase Stationからの赤外線信号を受光したり、その受光した信号のパルスからデータを読めるようにしたりしました。 今回は、同等の回路…

BaseStationの位置を4つのPhotoDiodeからキャリブレーションする方法【23/31記事目】

こんばんは。 先日のBaseStationからセンサ座標を推定する方法に引き続き、今回はBaseStationの位置・姿勢を推定する方法についてです。 ume-boshi.hatenablog.jp ume-boshi.hatenablog.jp 前提条件 まず、BaseStationは原点にあると仮定して計算を進める。…

2つのBase Stationからセンサの座標を推定する計算方法【19/31記事目】

こんにちは。 昨日紹介した、Base Stationの赤外線信号を受信したうえで、どう計算すればセンサ座標を推定できるかについて説明していきたいと思います。 ume-boshi.hatenablog.jp Rayの方向ベクトルについて 前回の記事で、sweepの赤外線を受光するタイミン…

Base Stationが発する赤外線信号について【18/31記事目】

こんにちは。 最近、VIVEから新しいトラッカーが発売されましたね。研究室で購入したものを見ると、シャープな形状となり小型化したことが見て取れます。そんなVIVE trackerですが、amazonによると1つ買うだけでも17000円以上もかかるんですね。また、VIVE t…

手作りの1相2方向オムニ式エンコーダを作ってみた 【15/31記事目】

こんにちは ;) 家庭事情につき、1か月ブログ連投チャレンジに2・3日の遅れがあるかもしれません。今回は昔に書きだめていた記事です。 ロボットを作っていると、移動の正確性を高める必要がある場面が出てきます。それは例えば、ルンバのようなお掃除ロボッ…

群ロボット勉強用機体のケースを設計試作した【8/31記事目】

こんにちは。 最近の記事で、群ロボット勉強用の機体を開発していると何度かお話しました。現在、↓ の基板を発注している最中であり、それが届いたときのためにモータを足回りとなるケースの設計試作をFusion360で行いました。 ume-boshi.hatenablog.jp ume-…

Open3DのAzure Kinectのサンプルを動かし,簡易的な3D reconstrucionをするまで

こんにちは。ume-boshiです。 最近、研究室でAzure Kinectが一般販売され始めたことを情報シェアしたら、1つ返事で即座に買ってもらえました。恐るべしNAISTパワー。 始めは使う予定はなかったのですが、研究で使いそうなので環境構築してサンプルを動作させ…

【ESP32,Android】物理フリック入力キーボードの開発が1段落しました!

ずっと開発してきた物理フリック入力キーボードの「FFKB」を完成させて、GUGEN2020という電子工作コンテストに応募しました! 本記事は技術面で、前回記事からの更新内容を説明したものとなっています。 皆さんの投票が審査にも関わるようなので、このFFKBと…

Intel RealSenseのViewerが起動しない問題の解決方法(D435i)

3D

こんにちは. こんなご時世なので,太古に購入したのに使っていなかった「Intel RealSense D435i」に触れたくなりました.PCが変わったので,環境構築から行ったのですがここで早速問題が. SDKと一緒にinstallされる「Intel RealSense Viewer」と「Depth Qu…