群ロボット勉強用機体のケースを設計試作した【8/31記事目】

こんにちは。

最近の記事で、群ロボット勉強用の機体を開発していると何度かお話しました。現在、↓ の基板を発注している最中であり、それが届いたときのためにモータを足回りとなるケースの設計試作をFusion360で行いました。

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Fusion360には慣れていないもので、今日1日かけてようやく汚いケースが完成したので、本記事で進捗報告します。


概要

仕様

今回のケース設計で取り入れた仕様は、以下の3つです。

  1. できるだけ基板全体を覆わない
  2. それなりに分解しやすい形状にする(2パーツに分割可)
  3. 電池を保管できそうなスペースを用意

使用部品

前回の試作で用いたモータは長く、場所を広く取る必要があったため、今回は下記の短いモータを用いました。

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どこまでキレイに再現すべきかノウハウがなくわからなかった。

ケースを作りたいのは、以前作成したこの基板ですが、これも適当に3Dモデルを作成しておきました。過去に電子部品を忠実に再現しないで後悔したことがありますが、今回も適当に済ませてしまいました。組立時に問題がないことを祈る…

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まだ発注基板が届いていないので、思いがけないサイズ違いがあるかもしれない。

ちなみに上から、群ロボット用の基板 → ベース基板(ESP32) → モータ駆動用基板(ATMEGA382)の構成となっています。下部のモータ駆動用基板からモータ設置位置までかなり近づけており、コネクタを使用せずに直接配線するつもりです。


試作品

途中過程や詰まったところは全く記録していないので、試作品のイメージだけ貼り付けておこうと思います。

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基板ありのイメージ

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基板なしのイメージ

3つの柱で基板を固定する予定です。覆う量をこれだけに限定しているのは、電池の配線や、プログラムの書き込み、電源スイッチの操作の邪魔にな理科寝ないからです。単純に基板の3Dモデルをちゃんと作っていないので、変な干渉を極力減らして手抜きしています。

ケースは前方と後方で2分できる様になっており、奥にある2つの柱がある方がロボットのfront側で、手前の1つの柱がある方がback側になります。

モータを設置するために高さが必要だったので、それを生かして電池の保管スペースとしました。

おわりに

雑記事ですみません。開発が遅くて1ヶ月ブログ連投チャレンジが途切れてしまうところでした…
群ロボット勉強計画については、次は明日の赤外線通信のテスト記事になります。その次は基板が届いてからかなぁ。

それでは。お元気で。