Display上半透明キーボードの空論【27/31記事目】

こんにちは。

皆さん、タイピングゲームはお好きですか?最近はスマホしかもっていない人が増え、意外にかかわりのある人は減っているのかもしれないですね。

私は時々タイピングゲームをしますが、一度始めるとついやり続けてしまいますよね。仕事をしている感と成長を感じて、自己承認欲求が満たされるからなんでしょうか。日常ではめったに褒められない人間が、キーボード入力だけで様々な称号がもらえるので、コスパのいいごちそうですよね。


さて、タイピングゲームの良さは置いておいて、タイピングゲームをしている最中は普段よりも早く入力できていると感じることがあります。Back spaceキーを入力しなくていいという理由もあるでしょうが、私はこの理由が入力位置が画面上に出ており、指の位置を常に確認し続けられる擬似Nonブラインドタッチが実現できているからではないでしょうか。
常にキーボード上の指位置が見えることで、入力が正確になるのは直感的ですよね。


ということで、今回の空論は画面上に半透明のキーボードを表示することで、ブラインドタッチができない人でも日常的に入力速度が向上するんじゃないかと考えました。

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動作イメージ

画像ではわかりやすく灰色で示していますが、灰色部は邪魔にならないように完全に透明化されているイメージです。入力された箇所だけ、一瞬カラフルに位置表示される感じですね。


1日で完成するかなと、慣れないQtで実装を試みましたが間に合いませんでした。。。
その理由は、Backgroundアプリとしてキー入力内容を取得することが困難で詰んだためです。windows.h側の関数呼び出しで実現できるかもしれないですし、pyhockでキーロガーを作ったことがあるので別手法で試せばまだ希望はありそうです。

以上、研究室が忙しいので実装までたどり着けなかった記事でした。